Lenovo V330 分解方法

Lenovo V330 分解方法

目的はSSD容量UP。ぎりWindows11にアップグレードできるCPUなので、アップグレードする前に容量を増やしておきたい。どうやらM.2も搭載できるようだが、ただのSATAなので2.5インチSSDで十分なのだ。

このLenovoは、裏からのだけアクセスで開く事ができる。キーボード等、正面で外す部品は何もない。

分解開始

まず、裏っ返してODDデバイスを外す。

写真赤丸部分のスイッチを上げた状態で、CDドライブを左に引っ張り出すと簡単に外れる。

外したら顔を出すネジ(赤丸)を含めて13本のネジを外す。

ネジは呼び径#0ドライバが必要。特に青丸ネジは傾斜に合わせてネジも斜めに入っているので、ドライバーも斜めに寝かせて外す必要がある。

ケースの爪

例によって爪で固定されているので、スパッジャー等で外していく。最初に入りやすかったのは、右下のこの位置。ここから左回りにテコっていくと、パキパキと外れる。

注意する点は、赤枠にVGAアナログモニタ出力端子があるので、ここは端子を囲うようにケースが嵌っているので、力任せに外すと折れてしまうので、緑色が異種が外れたら右にずらすような感じで外す。

御開帳

裏蓋が無事はずれた。

各場所に交換できるパーツが存在する。ここまでくれば、あとは説明は要らないね。

NOVOボタン

Lenovoは、NOVOボタンという普通のノートPCには付いていない特殊なピンホールスイッチが搭載されている。(位置は上の写真の左赤枠

トラブルが発生した場合は、再起動時にDELボタンやファンクションキー等を連打しなくても、このスイッチ一発でたどり着く事が出来るというもの。ふーん。なかなかやるじゃないか。こういう特殊スイッチは嫌いじゃない。

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