社会人になってから、憧れの大型2輪免許取得に再挑戦(教習3時間目)

2006年5月13日 雨模様

さて、やっと1週間が過ぎ去り、3時間目の教習である。しかし、空は生憎の雨模様。がっくし。

10年前に買っていた雨合羽を着用して待つ。

で、時間になっても教官こないなぁと思ってたら、10分勘違いしていた。そらこんわな。 10分後担当教官現れ、教習スタート。

3時間目

3時間目は波状路が教科に加わる。

まずは、前回の復習と言う事でスラローム、一本橋から。しかし、一本橋がなかなか上手く行かない。

教官
腰の位置をもう少しタンクよりにしてやってみて

あい。

おお。なんかマシンが素直に動く。そうか、俺胴長いから後ろに座りすぎてたのか。なるほど。

ちょっとはマシにはなったがまだまだ。たまりかねた教官、8の字コースへ案内する。要はハンクラが出来てないと言う事らしい。

パイロンを2つ置いて周りを歩くぐらいの速さで8の字に旋回する。教官のお手本。うーん、簡単そうに見える。

教官
1速でこうやって半クラッチでつま先に力を少し入れて、後輪ブレーキで車体を起こす。分かる?

うーん、そら半クラッチはわかるけどさ。

で、やってみる。ぜんぜんふらふらです(++

やはり癖なのか、アイドリングで半クラ切って進んでしまう。前回とは違い、何故かアイドリングでも全然エンストしない。

教官
もっと吹かしてもいいよー

あいあい。

初コケ

吹かすがなんか上手くクラッチミートしない。ハンドルはほぼロック状態。ふらつく。どうしても車体が傾いてしまい、曲がる方向に足がでてしまう。

うおっとっと。がちゃん。

バランスを崩してとうとう倒れてしまった。初転倒。ぐっすし(TT

中型とは違う大型でゆっくり走る難しさ。速く走るなんてどうにでもなるが、ゆっくり走ると言う事がどんだけ難しいかと言う事を思い知らされる。

後輪プレーキを掛けながら1速で半クラ。アクセルでは無く、ブレーキで車体を起こす。むずい・・・。左手は限界に近い。こらー大変へんだぁ。つーか俺が下手なだけかな。

暫くこの8の字旋回をすると、また一本橋へ。 この練習の効果はテキメン。あれ?って思うほどマシンが安定する。ちょっとずつ慣れてきたみたい。

教官
あの練習はすればするほど上手くなるからね。免許とっても続けてね。

なるほど。確かにあれは練習しがいがあるな。続けよ。

次は波状路。

立ち乗り姿勢で1速。半クラを使って両足はギア、フットブレーキに力を入れて良いから、おへそを中心にして前に状態を持っていく。段差を乗り越える前に少し吹かす。

やってみる。 オフロードバイクの癖か、結構おしりを突き出してしまうので、「え、こう?」と思いながら前姿勢にしてみる。なんとか渡り切るが、やっぱぎこちないなぁ。やっぱ半クラがどうも上手く行かない。そのまま「どだだだ」と速く通過するだけなら簡単だが、ゆっくり乗り越えるのはやっぱむずい。

暫く繰り返すが、乗り越えられずに足を突いてしまった。

教官
それは遅すぎ。

あい。

意識しすぎか。ちょっと速めに乗り越え、少しずつ調整して行く。暫くこれを繰り返す。

雨は強くもならないが弱くもならない。じとじと振り続けている。そろそろパンツにしみて来たなぁ、と思ったら3時間目は終了。ふぅ。左手限界です。 いやいや、難しいけど面白いねぇ。

次は大型ATの体験教習だそうで。 ふーん、ATね。たかがATでしょ?と舐めてかかっていた。それが大誤算なのであった。

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