ダイハツ、ハイゼットトラック・ジャンボ(S500P)デフオイル交換

購入から初めてのデフオイル交換

ハイゼットを購入して2万キロを経過した所で、デフオイルを交換してみましょうという事でやってみた。最初のオイル交換なので、エンジンオイルと同じく気持ち早め。

作業の前に

まずはワッシャーの購入から。

  • デフオイルフィラーパッキン 90044-30311 ¥150
  • デフオイルドレンパッキン 90044-30237 ¥100

それにメインのギアオイル。色々考えたが、ここは無難に本家のトヨタ純正をチョイス。

で、ネットで安いショップを漁っていて、最安値で買った結果がこれ。

缶べっこり凹んで気持ちも凹む。まぁ、漏れてなけりゃ良いわ~(悲)

交換作業開始

まずは、オイルを抜きましょう。

ハイゼットの短いペラシャフ+デフギアってなんか可愛いよな。

ドレン、フィラーボルト共に24㎜。ボルト厚みが浅いので眼鏡レンチだと滑って駄目。なのでボックスなんだが、締め付けトルクが61.3±7.3N/mなので、結構な力が要る。だが、この潜った姿勢ではやはり力が掛からない。リフトアップして力をしっかりかける事が出来ればOKだが。なので、インパクトでズババっと開ける。

結構綺麗?と思ったけど、後から鉄粉らしきものも流れてきて、まぁまぁの汚れ具合。

フィラーもはずして、ワッシャーのつぶれ具合チェック。

約6、7kgで締めるので、まぁ、こんなつぶれ具合。勿論再利用なんかは無理。

ではオイルを入れましょう。

赤系のオイル。でもATのそれとは違って、ちゃんとハイポイドの匂いがする。

オイル注入

電動ポンプやらのそんな高度な機械は無いので、フィラーからあふれ出るまでハンドポンプでプコプコ入れる。

何度入れたかな?カタログ数値は1.1リッタだが、溢れた分も入れて約1.5リッタ使った。オイルが固いので、手動ポンプが固い。

あと2.5リッタも残ってしまった。後で気が付いた。フラッシングしてやればよかったが、後の祭り。

ボルトの締め付けトルクは先述の通りで結構な力が要る。というか、ホイールナットと違って力の込め方が違うので固く感じる。あぁ、リフトが欲しい。

これで、あとまたしばらくは走れる。気になっていた所を整備できたので、すっきり。

KTC ブレーキブリーダーATBX70I
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