入力したプロダクトキーがMicrosoft Office のプロダクトキーではありません。別バージョンのOfficeのプロダクトキーを入力した可能性があります。

PCを買った。付属のオフィスのライセンス認証をしたが通らない。

なんなんだ。

何度プロダクトキーを見直しても合っている。もしかして、偽物ってやつか?以前、某サイトで購入したら偽物を掴まされたトラウマ。未だに偽物が蔓延っているという事なのか?

※最後の一文字を再入力したら、何故かうまくいった事例はある。

商用と個人用があるので、その差なのか。とりあえず、マイクロソフトのアカウントを作って、マイクロソフト365の画面からインストールを試みる。

Office 365からダウンロードしても駄目。

https://www.office.com/からログインし、右上の [↓Officeのインストール]にマウスオーバーさせ、

[プロダクトキーを取得している場合]を選択する。

プロダクトキーを入力してみてもこうなる。

なんなんだ。

間違っているわけでは無い。何かが違うらしい。

redeemから認証でも駄目

では、最後の選択肢、[https://www.microsoft.com/redeem]からライセンス認証してみる。

それでも駄目。

うーむ。ただ、今度はコードが無いという文言がある。うん?

もう一度確認する。

ライセンス証書をもう一度良く見てみる。

※表示させているキーは、実際のキーと異なるように画像加工しています。

えーっと。

しーしーにいはちぜろ・・・・だよな。

ん?

よーく見ると、

「CC280」ではなく、「CC28Q」!!

「ゼロ」ではなくローマ字の「キュー」

きゅ、きゅー!?ゼロじゃないんかい!

尻尾がバーコードに被ってて判断できなかった。

いや、これは判らんよマイクロソフトさん。

特に私の老いぼれ老眼の節穴にはまず判別できないわ。

がっくり。

でもって「Q」で入力するとすんなり認証できてしまった。

なんでそんな間違うようなQやら字体を使うのだ。それに「間違っています」という文言じゃないので余計確認ができなかった。これを一発で「Q」と読める人が居たらお目にかかりたい。

以前からQは読みずらいし、何故わざわざ伝えにくい9とQを採用するのかなと疑問に感じていたが、やっぱこれは無いんじゃないの?

数字のキューにクイーンのキュー。

ま、全部スクラッチをしないでずぼらする俺も俺かもしれんが、もうちょっと親切にしてもらいたいものだ。

2022年4月8日 追記

同じ様に再インストールが必要になったので、Office 使用開始手続きカードを参照してインストールを始めようとしたが、

インストール方法:office.com/jppipcsetup

をクリックし、目的のバージョンを選択して進める、どうしてもMicrosoft365に誘導されてしまう。色々クリックして画面遷移するのだが、結局また元の画面に戻る等、たらい回しWEBサイトぶりは健在だった。PIPCの再インストールリンクに到達するには結構な手数がかかるので、最終的なリンクを備忘録的に記載しておく。

このリンクをクリックして「502 Bad Gateway」が出た場合は、通信環境か、MSサイトサーバービジーの可能性があるので、再読み込みか、暫くしてからアクセスするとMSアカウントの「Microsoft アカウントを使ってサインインする」画面が表示されるのでログインする。(アカウントが無ければ、無料メールアカウントをその場で発行できるので、そのメールアドレスでログインする。)

ログインするとプロダクトキーを入力する画面が表示されるので、プロダクトキーを入力する。だがしかし、また同じくしてプロダクトキーが見つからないという表示になった。

今回は、Qの文字は無かった。何度確認しても間違いはなかったが、やはり存在しないと言われる。だが、MSサイトから一度ログアウトして再度トライすると何事もなかったかのように製品ダウンロードができるようになった。

保存していた画像に残っていたプロダクトキーを確認してもエラーとOK時との違いは何も無かった。サーバ不調だったのかバグなのかは分からない。

英文からの翻訳を強制されている事情はわかるのだが、日本語としてもう少し分かりやすく、そして、エラーの数を減らしてほしい。