Windows10で筆まめVer.10の差出人データを移行する方法

差出人データの移行

PCを変更したのが1年前。住所録は保存していたのだが、差出人はなぜかバックアップする機能のないこの筆まめ。一応移行の仕方はあるようで、Sndr.sdlというファイルを入れ替えなければならない。

だが、Windows10になって、色々セキュリティーがあるので、標準では以下の場所にある。

「Cドライブ」-「ユーザー」-「アカウント名」-「AppData」-「Roaming」-「Creoapp」-「筆まめVer.××」-「UForm」フォルダの中

しかし、そこにはない。どこか。

※通常は隠しファイルになっているので、表示する設定にしないと見えません。方法は「隠しファイル 表示」でWEBで検索すると沢山ヒットしますので、そこで確認ください。

はい。所謂「VirtualStore」という場所にある。よくCドライブルート直下にファイルを保存しても、見当たらないとか言う現象になってしまうのだが、マルウエア等の被害を防ぐ為、ドキュメント等の権限があるフォルダ以外だと、見た目はその場所だが、実態は強制的に「VirtualStore」フォルダに移動されている。

「Cドライブ」-「ユーザー」-「アカウント名」-「AppData」-「Loca」-「VirtualStore」

となる。

そして、この筆まめの差出人住所ファイル「Sndr.sdl」は、

「Cドライブ」-「ユーザー」-「アカウント名」-「AppData」-「Loca」-「VirtualStore」-「Program Files (x86)」-「Creoapp」-※「Mamew10 」-「UForm」フォルダの中にあった。

そこにバックアップしておいた「Sndr.sdl」ファイルを上書きするだけでOK。

ただ、標準差出人などの細かいデータは変わってしまう事があるので、要確認だ。そして、新しい差出人フォーマットになるので、印字位置も調整は必要。

ウィンドウズ自体がそうだが、ウィンドウズソフト全般に言える事で、ソフトのデータ移行を殆ど考えられ作られていない。移行が面倒なら次は違うソフトにしようかとなってしまう。ユーザの囲い込みを考えて、簡単に移行できるようにそこん所をユーザ意識をもっと持って開発してもらいたい。と思う今日この頃です。

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